Platform

ARGO、
ひとつの物流プラットフォーム。

五つのモジュールが同じデータを使います。モジュールとモジュールのあいだに「連携」という工程がなく、国内と海外のあいだにもありません。

5モジュール
99.98%日平均 出荷成功率
99.96%リアルタイム在庫精度

The Unmet Need

市場ごと、地域ごとに違うシステムを使うと起きること。

国内の一部モール用、アマゾン専用、TikTok Shop 専用、Qoo10・楽天専用、輸出専用。市場別・地域別に異なるシステムを使う物流代行は、プロセスを分断します。

  • システムごとにデータの値が異なり、運用リスクが積み上がります。
  • 精算サイクルが10日・15日・30日とばらばらで、資金計画が立ちません。
  • 過度な手作業が、人的にも金銭的にも出血につながります。

ARGO はこれらすべてをひとつのプラットフォームに一元化します。物流全工程のデータトラッキング、リアルタイム在庫管制、標準運用体制に基づく均一な出荷安定性、そして「ワンクリック統合精算」まで、ひとつのアカウントで処理されます。

Modules

五つのモジュール、ひとつのデータモデル。

各モジュールは独立した製品ではなく、ひとつのシステムの一部です。だからモジュール間でデータを移し替える作業がありません。

CMS

商品管理

Commerce Management System

複数のECプラットフォームに散らばった商品を、一か所で管理します。

  • 多チャネル商品の統合管理
  • バンドルSKU(セット・ボックス商品)の登録
  • バーコード・規格の標準化
OMS

受注管理

Order Management System

多チャネルで集めた注文の特徴を分析し、最適な物流センターへ自動で連携します。

  • B2C・B2B 受注の統合照会
  • 手動注文アップロード(シーディング注文)
  • 緊急出荷リクエスト
  • 注文の複製
WMS

倉庫管理

Warehouse Management System

自動化された物流システムで、入荷から出荷までを簡単かつ正確に管理します。

  • ロット番号・使用期限管理(FEFO)
  • 在庫受払簿
  • 販売チャネル別の在庫引当
  • イシュー・補償の照会
  • 流通加工の管理
TMS

輸配送管理

Transportation Management System

顧客より先に配送状況を把握し、問題があればリアルタイムで通知します。

  • マルチキャリア配車
  • リアルタイム配送追跡
  • ラストマイル SLA 管理
SCM

サプライチェーン管理

Supply Chain Management

AIによる需要予測をもとに、在庫を効率的に運用します。

  • AI 需要予測
  • 適正在庫の算出
  • センター別の在庫配置

End-to-End

生産から消費者まで、データが途切れません。

ARGO One プラットフォームの上で、国内物流センター、国際輸送、通関、現地物流センター、ラストマイルまでがひとつの流れとしてつながります。

  1. 生産
  2. 国内物流センター
  3. 国際輸送
  4. 税関
  5. 現地物流センター
  6. 消費者
  1. 01

    生産

  2. 02

    国内物流センター

    特化した流通加工・入荷/在庫/出荷の全工程スキャン

  3. 03

    国際輸送

    航空・海上・特送・トラッキングデータの追跡

  4. 04

    税関

    輸出許可の無料取得・IOR 代行・関税立替

  5. 05

    現地物流センター

    B2B・B2C トータルフルフィルメント・国内と同一のスキャンポイント

  6. 06

    消費者

    ラストマイル、集荷から受け取りまで

各工程で集まるデータが同じ形で蓄積されるため、どの区間にあっても全体の在庫状況を照会できます。

Key Features

実際に毎日使われている機能

お客様が ARGO フルフィルメントで自ら操作する機能です。

入荷管理
ロット番号・使用期限・製造日単位での入荷、翌日/当日の流通加工リクエスト
B2C・B2B 出荷
注文の複製、手動注文アップロード、緊急出荷リクエスト
在庫管理
在庫受払簿、重複バーコード管理、販売チャネル別の在庫引当
返品・交換
返品注文の処理状況の確認
イシュー・補償
物流センターで登録されたイシュー商品の確認と処理
ノベルティ管理
ノベルティの登録と付与条件の設定
流通加工管理
緩衝材・充填材、同梱物、梱包材/バーコード・ラベル貼付、セット化、ボックス化
バンドルSKU
セット商品・ボックス商品の登録と管理
データダウンロード
出荷履歴、受注履歴、在庫情報、精算資料のダウンロード
ホークアイ
出荷完了した送り状単位の梱包映像を無料でダウンロード

How We Build

お客様の要望が、そのまま次のスプリントになります。

本社人員の70%以上が開発人員です。物流を知るチームが自ら開発するため、要望が機能になるまでの距離が短くなります。

  1. 01

    VOC・イシューの常時収集

    小さな不便も、解消する方法をお客様より先に考えます。

  2. 02

    開発の確定と優先順位づけ

    お客様のクリティカルな問題は、つねに最優先に指定します。

  3. 03

    プランニング着手

    2〜3週間単位で体系的な製品開発計画を立てます。

  4. 04

    サービス開発

    アマゾン・UPS・クーパンなどで大量物量を扱ってきた物流専門チームが直接開発します。

  5. 05

    リリースと改善

    リリースされた機能は、世界中の物流センターと統合システムに即時反映されます。

  • CMS
  • OMS
  • WMS
  • TMS
  • SCM

いま、いくつのシステムをお使いですか。

市場ごと・地域ごとに分かれているなら、ひとつにまとめられます。

Design